シーパラ攻略隊

シーパラの生きもの・記録

ホッキョクグマのユキ丸が永眠33年間シーパラで過ごしたユキ丸へ、ありがとう

横浜・八景島シーパラダイスで生前、岩場に座っていたホッキョクグマのユキ丸
生前のユキ丸(シーパラ攻略隊撮影)

シーパラで長い時間を過ごし、たくさんの来園者に親しまれてきたユキ丸。 「シーパラのホッキョクグマ」と聞いて、ユキ丸の姿を思い浮かべる人も多いと思います。

シーパラ攻略隊にとっても、いつもの場所にユキ丸がいることは、 シーパラの風景のひとつのように感じていました。

2026年10月1日、現地で確認した案内

シーパラ攻略隊は2026年10月1日に現地を訪れ、 アクアミュージアムに掲示された「ホッキョクグマ『ユキ丸』死亡について」の案内を確認しました。

現地掲示で確認した内容

ホッキョクグマ「ユキ丸」死亡について

  • ・2026年10月1日午前8時35分に死亡
  • ・アクアミュージアムで飼育展示されていたオスのユキ丸
  • ・9月18日から体調を崩し、獣医・飼育スタッフが治療
  • ・死亡原因は2026年10月1日時点で調査中
  • ・1993年の開業以来、多くの来園者に親しまれてきた

2026年10月1日、アクアミュージアムの現地掲示をシーパラ攻略隊が確認

現地の案内によると、ユキ丸は9月18日から体調を崩し、 獣医をはじめ飼育スタッフが懸命な治療を行っていましたが、 10月1日午前8時35分に死亡したとのことです。

死亡原因については調査中とされています。 シーパラ攻略隊では原因を推測せず、今後正式な情報が確認できた場合に必要に応じて更新します。

2026年10月1日の横浜・八景島シーパラダイスのホッキョクグマ展示場
2026年10月1日のホッキョクグマ展示場(シーパラ攻略隊撮影)

1993年の開業以来、親しまれてきたユキ丸

現地の案内では、ユキ丸は1993年の横浜・八景島シーパラダイス開業以来、 多くの来園者に親しまれた人気者だったと紹介されています。

33年という時間を考えると、 シーパラへ何度も足を運んだ人にとっては、一度だけではなく、 何年もの思い出の中にユキ丸がいるかもしれません。

子どものころに見た人が、大人になってからまた会いに行ったり、 家族や大切な人と一緒にその姿を見たり。 長い年月の中で、ユキ丸を見た人それぞれに思い出が残っていると思います。

ユキ丸へ、ありがとう

長い間、シーパラで過ごしてくれてありがとう。

水の中を泳いでいる姿、岩場でのんびりしている姿、 ふとこちらを見ているように感じた瞬間。 ユキ丸を見た人それぞれに、残っている景色があると思います。

もう会えないことは寂しいですが、 シーパラで過ごした33年間と、たくさんの人の記憶の中に残ったユキ丸の姿はなくなりません。

シーパラ攻略隊からも、心から感謝を伝えたいです。

ユキ丸、33年間本当にありがとう。
どうか安らかに。

この記事について

この記事は2026年10月1日にシーパラ攻略隊が現地で確認した 横浜・八景島シーパラダイスの掲示内容と、シーパラ攻略隊が撮影した写真をもとに掲載しています。

死亡原因など調査中の内容は推測していません。 新たな正式発表が確認できた場合は、必要に応じて記事を更新します。

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