シーパラの生きもの・現地レポ
【現地写真7枚】シーパラのドルフィン ファンタジーイルカと魚が泳ぐ、青いアーチ水槽の見どころ
現地写真の撮影日:2026年10月22日/シーパラ攻略隊

横浜・八景島シーパラダイスにある「ドルフィン ファンタジー」。 頭上まで広がる青い水槽の中をイルカが泳ぎ、たくさんの魚が群れをつくる、幻想的な空間です。
今回はシーパラ攻略隊が2026年10月22日に撮影した7枚の写真を使い、 アーチ水槽や円柱水槽、魚たちの様子を紹介します。 「どんな景色が見られるの?」と気になっている方に、館内の雰囲気が伝わればうれしいです。
青い海の中を歩いているみたい!アーチ水槽
ドルフィン ファンタジーは、シーパラにある4つの水族館のひとつ。 特徴的なのが、通路の左右から頭上にかけて水が広がるアーチ水槽です。

写真では、暗めの通路の先に青く明るい水中空間が広がっています。 歩く場所を少し変えるだけでも、水槽の見え方が変わるのが面白いところ。 イルカだけでなく、通路全体の景色にも注目したい場所です。
イルカがすぐ近くを泳いでいく
公式サイトでは、アーチ水槽で観察できる生きものとしてバンドウイルカが紹介されています。 水槽越しに見ると、背びれや胸びれ、尾びれの形、泳いでいくときの体の動きまで目に入ります。

写真に写るイルカは、水中を横切るように泳いでいます。 ジャンプなどのパフォーマンスを見る場所とはまた違って、普段の泳ぎ方を水中から眺められるのがドルフィン ファンタジーの魅力です。
イルカだけじゃない!魚の群れにも注目
水槽には、数多くの魚たちも泳いでいます。 写真をよく見ると、細い縞模様のある魚があちこちに集まり、 青い水の中に群れが広がっているのがわかります。

少し視線を移して岩場の近くを見ると、一匹の魚をじっくり観察する楽しみもあります。

※魚の種類は写真だけでは断定していません。気になった魚がいたら、現地の展示解説も確認してみてください。
晴れと雨でも表情が変わる、水中の光
公式案内によると、アーチ水槽の上部には屋根がなく、天候によって水面の景色が変化します。 晴れた日には太陽光が揺らめき、雨の日には水面に波紋が広がるそうです。
10月22日の写真にも、水面から差し込む明るい光が写っています。 イルカや魚を追いかけて眺めるのもいいですが、水面のきらめきを見上げる時間も楽しそうです。
館内の円柱水槽も見逃せない
ドルフィン ファンタジーには、アーチ水槽のほかに円柱水槽もあります。 周囲の暗い館内と、水槽の青緑色の光とのコントラストが印象的です。

館内の広がりや水槽の形も、実際の写真で見るとイメージしやすいですね。 展示する生きものや内容は時期によって変わる場合があります。
解説パネルを読むと魚の世界がもっと身近に
館内では「東京湾や相模湾を回遊する魚たち」という解説パネルも撮影しました。 写真には、海流と回遊する魚の関係を紹介する展示が写っています。

きれいな水槽の写真を撮ったあとに解説を読んでみると、 そこで泳いでいる生きものへの興味がもう一歩深まります。 生きものの名前や解説は、訪れたときの最新の掲示を優先してください。
まとめ|ドルフィン ファンタジーで青い水中世界を楽しもう
イルカの泳ぐ姿、魚の群れ、アーチ状に広がる水槽、そして自然光。 ドルフィン ファンタジーは、生きものと空間の両方を楽しめる水族館です。
2026年10月22日に撮影した写真からも、その青い世界の雰囲気が伝わってきます。 これからシーパラへ行く方は、ぜひドルフィン ファンタジーにも立ち寄ってみてください。
開館時間や展示内容は変わることがあります。 来園前にはドルフィン ファンタジー公式案内(新しいタブ)と公式営業時間(新しいタブ)を確認してください。
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取材・情報の出典
- 現地写真の撮影:2026年10月22日(シーパラ攻略隊)
- 公式施設情報の確認:2026年10月23日
- 横浜・八景島シーパラダイス「ドルフィン ファンタジー」(新しいタブ)
- 横浜・八景島シーパラダイス「アーチ水槽」(新しいタブ)
シーパラ攻略隊は八景島シーパラダイスの非公式攻略メディアです。運営:GAOCRAFT。 本記事は公式案内と現地撮影写真をもとにした非公式の記事です。